コモンズからの都市再生
20121110
法社会学者によるコモンズ論で、ギャレット・ハーディンによる「コモンズの悲劇」ではなく、エリノア・オストロムによる地域コミュニティによるコモンズ管理の議論からスタート、後半は事例が制度設計と共に豊富に掲載されています。空中戦になりやすいコモンズの議論を、実践的な思考に着地させてくれる教科書。
出版年月日:2012.11.10
出版:ミネルヴァ書房
著者:高村学人