みどりのデザイン
20260815
スケール感が狂うほど巨大な樹木の塊が道路に沿って延びています。その経緯によればこれも「デザインされたみどり」といえるもので驚愕です。この自然樹林は東レの三島工場の敷地内にあるもので、東レのwebサイトによると1973年に三島大社や箱根山でドングリを拾うことから活動を開始し、約50年以上の歳月をかけて現在に至るそうです。個人的には小さなみどりからはじまったものが、こうして都市的な規模で意味をもつ緑地帯を生み出すことできるという実例として大変勇気づけられるものだと思います。
(三島市/静岡県)